市民平和ネットワーク 


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市民平和訴訟の会のOB会です。市民平和訴訟・つまり、湾岸戦争に90億ドルを支出したとして争った違憲訴訟は、1998年11月の最高裁判決をもって終了したため、原告有志によって1998年3月に創られました。
詳しくは市民平和訴訟の会HPをご覧ください。
91年の湾岸戦争に、日本が90億ドルもの戦費を多国籍軍に拠出したのを覚えていますか? それ以来、日本政府は大きく右旋回を始めました。周辺事態法・盗聴法・国旗国歌法、住民基本台帳法・・と有事立法、憲法改正に向かって着々と法整備を進めています。その一連の動きのそもそものきっかけが、この戦費支出であると思います。続いてカンボジアPKOに初めて自衛隊を派遣し、現在もゴラン高原に順番に自衛隊を送っています。私たちはこの90億ドルは戦費であり、戦争放棄を高らかに宣言した憲法に、明らかに違反しているとして、全国5ヶ所で提訴をしました。ただ純粋に、いかなる理由があろうとも戦争は嫌だ。まして税金を戦費に使うのは止めてくれ、という思いで、「誰でも原告になれます」をキャッチフレーズに、全国で2千人もの人が原告になった大型訴訟でした。戦争で、人を殺すのも殺されるのもゴメンだ、私たちは平和の中に生きる権利がある。(平和的生存権) また、自分たちの意図しない、まして憲法に違反することに税金を使わないでくれ。私たちは税金を一方的に徴収されるだけで、その使途に異議を述べられないのはおかしい。(納税者基本権)と、法廷で私たちは総力を挙げて訴え、今の司法のありかたについても疑問を述べてきましたが、残念ながら予想通り3審とも却下となりました。裁判は98年の最高裁判決を以って終了しましたが、私たちはくじけず却下判決を出した最高裁判事全員の罷免を要求して、できることは最後まで全力を尽くそうと頑張っています。会は解散しましたが、今までの8年間の運動の蓄積と全国2千名の横の繋がりを活かそうと、有志でネットワークをつくりました。今までは裁判闘争に集中して全力を挙げてきましたが、これからは裁判を離れ自由にやりたいことは何でもやろう、どんどん行動し発言していこうと考えています。
今までは裁判に専念して、他の運動には賛同も、何も関わってこなかった反動で、これからはやりたいことは何でもやろうというのが主旨です。
何かやりたくても1人じゃできないこともある。個人名より、何かの会の名称を使った方が都合のよいこともある。そういう時、「こういうことをやろう!」と呼び掛ける場があったら、「いざ鎌倉」という時、さっと集れたら、「必殺仕置人」みたいに、普段は他のことしていても、いざっ、という時に、それに関心のある、向いてる、知識のある、やりたい人たちが集って、それにふさわしい運動ができたら・・・と思います。
参加者は元原告・支援の会会員に限らず、「戦争は嫌だ」という市民平和訴訟の会の精神から大きく外れてない方ならどなたでもOKです。
この「市民平和ネットワークは、単に情報を流すだけなので、代表とか、総会とか、会費もなし、あなたがこんなことやりたいんだけど、誰か一緒にやらないかなぁと思われたら、メールで流してくださればそれでいいのです。また、メールでの呼び掛けを見た方は、参加したければお返事を出されればいいのです。
市民平和ネットワークは、いかなる政党・宗教とも関係ありません。
このネットワークメンバーの簡単な規約を掲載していますのでご覧下さい。
あなたも参加しませんか?
自由であり、小さな規模の連絡機構ですが、興味のある方は[ ]にメールで、ご連絡下さい。お待ちしております。

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