渋谷区住民投票条例について  


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 ◆ 渋谷区の住民投票条例実現にご協力を! ◆

 公園通り・地下駐車場入口建設を問う
           住民投票条例の成立を議会に求めます!


 渋谷区では、住民を全く無視した渋谷清掃工場の建設強行が進んでいますが、公園通りでは、渋谷区と、富士銀行、東急建設などの第三セクターで運営されている渋谷・都市整備公団が、現在、住民の見直しの意見を無視し、準備工事を強行しています。

 しかし、この公社には、なんと百七億円もの税金が使われ、社債を購入しています。この渋谷。都市整備公団は、51億円もの赤字を抱え、毎年7億円から、12億円もの損失を出しています。

 その公社が、わずか2%の売り上げを挙げるために、渋谷区から10億円もの融資を受け、地元住民の強い反対にも関わらず、現在は準備工事を強行しています。

渋谷区は渋谷都市整備公団の後押しをし、破綻寸前の公社の債務保証まで行い、公園通りにトンネル工事を強行し、ただでさえ混雑している公園通りの道幅を狭くし、環境や道路を極端に悪化させようとしています。

 しかし、現在の渋谷区議会は与党が安定多数を占め、議会は十分に行政を監視する機能を果たしていません。住民は、住民無視の行政による生活破壊に対し、自らを守るため、住民投票の実現を求めます。

 住民投票条例案を渋谷区議会で成立させ、渋谷の区政に、住民の声を届け、住民のための区政に変えさせることが、今日の重要な課題となっています。 そのために、できるだけ多くの票集め人(渋谷区内に住む有権者がなれます)の登録が必要です。

  関心のある方は、ぜひお早くお問い合わせ下さい! 12月20日までに最大限の署名が必要です。一人でも多く、この投票条例成立のためご協力下さり、住民による投票が実現されるようお願いします。

     お問い合わせはtoida@jca.apc.orgまでお願いします。


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