ボタン企画制作の中心となって作り出した作品の数々
Jazz Defektors
1987年作品
The Jazz Defektors-THE JAZZ DEFEKTORS
ダンス・ジャズの歴史を語るときに欠かすことのできないマンチェスター出身のバンド。フロントに立つ4人の驚異的なダンスが強烈だった。ポール・ウェラーのプロデュースも話題になった。
Nick Plytas
1988年作品
Nick Plytas-Heart Of The City
デビュー当時のシンプリー・レッドのために、彼らのプロデューサー、スチュワート・レヴィンに頼まれて書いたのがここに収録されている「Our Town Is Burning」。傑作です。
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Nick Plytas
1989年作品
Nick Plytas-Rare
Nick Plytas
1990年作品
Nick Plytas-The Best Of Nick Plytas
Nick Plytas
1991年作品
Nick Plytas-FM Shuffle
Carroll Thompson
1994年作品
Carroll Thompson-Free
Jazz Jamaica
1994年作品
The Jazz Jamaica-The Jamaican Beat
Blue Note Blue Beat Vol.1
Thomas Lang
1994年作品
Thomas Lang-Covers
Carroll Thompson
1995年作品
Carroll Thompson-Full Circle
Jazz Jamaica
1995年作品
The Jazz Jamaica-The Jamaican Beat Vol.2
Jazz Jamaica Plays Blue Note Blue Beats
Danny Brownie
1995年作品
Various Artists-Da Reggae Hits
produced by Danny Brownie
Danny Brownie
1995年作品
Various Artists-Da Reggae Christmas
produced by Danny Brownie
Essence
1996年作品
Essence-Sweet Dreams
Bob Marley
1996年作品
Various Artists-One Love
Tribute To Bob Marley

UKジャズ・ミュージシャンによるボブ・マーリーへのトリビュート・アルバム。そのオリジナルなスタイルのルーツがレゲエにあることを証明するために作った作品。
Sandra Cross
1996年作品
Sandra Cross meets Alan Weekes
Just A Dream

初めて本格的なプロデュースへの第一歩を記した記念碑的な作品。ジャズボッサヘのレゲエ界からの解答といった感じか?
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Thomas Lang
1997年作品
Thomas Lang-Editions
前作「COVERS」が英国で若干内容を変えて「VERSIONS」として発表されたのを受けて、その続編的に編集されて作り直されたのがこのアルバム。
Sandra Cross
1998年作品
Sandra Cross with Alan Weekes
Dreams Come True...

前作「Just A Dream」で生まれた新しい音楽、ジャズ・レゲエの完成形がここにある。
Sandra Cross
1999年作品
Sandra Cross(Re-mix)
Dreammix Vol.1
「Just A Dream」と「Dreams Come True...」から3曲ずつピックアップ。それを日本のトップDJたちがリミックスした作品。
Frayz
1999年作品
Frayz-Phase One
インコグニートのオリジナル・メンバーが中心になって作られたユニット。そのデビュー・アルバム。

ボタン企画制作したコンピレーション・アルバムの数々
Gaz Mayall
1995年作品
Gaz Selects R &B Classics-Whiskey, Women & Wine
ロンドンで最長不倒を記録するクラブ、Gaz's Rockin' BluesのDJ、そして、ミュージシャン、Gaz Mayallの選曲によるR&Bのコンピレーション。ジャマイカ音楽、スカのルーツにあるご機嫌なナンバーを集めている
Straight No Chaser
1994年作品
ロンドンのクラブ・シーンがレアでカルトなブラジル音楽を指向し始めたことから生まれたのがこの作品。制作スタッフは前2作と同じで、プロモ用のアナログがDJ羨望の的となった。
Straight No Chaser
1993年作品
前作の延長線上に生まれた作品。文字通り、よりディープに、よりファンキーにというコンセプトの元に作られた。選曲スタッフは前回と同じ。
Straight No Chaser
1992年作品
90年代のダンス・ミュージック&クラブ・シーンに大きな影響を与えた曲の数々をロンドンのカルト・マガジン、Straight No ChaserとDJ, ジャイルス・ピーターソンと選曲構成している。音源はブルーノート・レーベル。
Thomas Lang
1990年作品
服飾メーカー、オンワード樫山の宣伝キャンペーンの一環として作ったジャズ・ヴォーカルのコンピレーション。選曲からコンセプトの全てを担当した最も印象に残る作品。
Neil Spencer
1986年作品
Soho Blue
「ジャズで踊るための」コンピレーションで、音源はジャズ・レーベルの至高、ブルーノート
Paul Murphy
1986年作品
Jazz Club for Beginners〜「ジャズで踊るための」コンピレーションで、CBSコロムビアの音源を使って、今では伝説となっているロンドンのDJ、ポール・マーフィと制作した作品

ボタン 日本へのライセンス契約をアレンジ、プロモーションを担当した作品
Nick Plytas
1986年作品
Nick Plytas -Who Likes Jazz?
なんとパーティで知り合ったミュージシャン、M(ロビン・スコット)のアルバム録音中に知り合ったのがニック・プリタス。記念すべきライセンス契約アレンジの第1作。
Deep Sea Jivers
1986年作品
Deep Sea Jivers-Raptures Of The Deep
Joe Jacksonのバンドでも活躍したサックス奏者、ピート・トーマスを中心としたJump & Jive、R&B系のバンド。
Potato5
1987年作品
Floyd Lloyd & the Potato5
meet Laurel Aitken

スカ界のゴッドファーザー、ローレル・エイトキンとそれを支えるPotato5のオーセンティック・スカの迫力にぶっ飛ばされた。スカの素晴らしさを初めて体験することになったアルバム。
Najma
1988年作品
Najma-Qareeb
ロンドンをベースに活動するインド系イギリス人、ナジマのデビュー・アルバム。ガザルをベースにしたエキゾチックな音楽だ。
Malavoi
1988年作品
Malavoi-Jou Ouve
フレンチ・カリビアンで最良のアルバムの1枚。これを聞かずして、カリブの音楽を語るなかれ。
Skandal
1988年作品
Skandal-The Sound of a New Generation
マイアミに本拠を置くハイチ系ミュージシャンのバンド、スキャンダル。コンパをよりと快適にしたサウンドがおしゃれ。
Malavoi
1988年作品
Malavoi-au Zenith
マァヴォワの評価を決定的にしたゼニットでのライヴ・アルバム。
The Trojans
1988年作品
The Trojans-The Spirit of Adventure
Sakiyo
1989年作品
Sakiyo-Sakiyo
フレンチ・カリビアンのトップ・スタジオ・ミュージシャンが集まって作ったグループ。ズークとロックンロールを融合したファンキーな曲、Zouk'n'Rollが圧巻!
Tanya St. Val
1989年作品
Tanya St.Val-Zouk A Go Go
ズーク界の歌姫、タニヤ・サンヴァルの日本デビュー作。ソウルフルな歌声が大きな魅力だ。
Ralph Thamar
1989年作品
Malavoi-Souch
長年リード・ヴォーカルをつとめたラルフ・タマール脱退後初の作品。これをひっさげて初の来日公演を行っている。
Dominique Bernier
1989年作品
Dominique Bernier - Lover Boy
コンテンポラリーなソウル・テイストを持つズーク・ラヴの男性アーティスト。
Najma
1989年作品
Najma-Naina
John Martyn
1990年作品
John Martyn-The Apprentice
UKフォーク界の最後の大物。なぜか日本では人気が出ないのだが、UKでは大物。おそらく、初めてジャズっぽいサウンドをフォークに持ち込んだアーティストじゃないかな。
Taxi Kreol
1990年作品
Taxi Kreol
マルティニークのコンテンポラリーなズーク。
Tanya St. Val
1990年作品
Tanya St.Val
The Untouchables
1990年作品
The Untouchables-Agent Double 0 Soul
イギリスの2トーンに対するアメリカの解答として登場したアンタッチャブルズ。その久々の復活を伝えてくれた作品。なお、ドラムスは Jump With JoeyのWillieです。
Thomas Lang
1991年作品
Thams Lang-...The Lost Letter Z
CBS/UKを離れ、自らレーベルを作って発表したバンドとしてのラスト・アルバム
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作られた虚像に抵抗するシンガー
Ralph Thamar
1991年作品
Ralph Thamar-Caraibes
Edith Lefel
1993年作品
Edith Lefel-Meci
フレンチ・カリビアンのトップ・ヴォーカリスト、エディット・ルフェールの本邦デビュー作。マラヴォワなどがサポートしている。
関連記事:エディット・ルフェール・インタヴュー
Mouth Music
1993年作品
Mouth Music-Mo Di
Jazz Jamaica
1994年作品
The Jazz Jamaica-Skaravan
Eddie Thornton
1994年作品
Eddie "Tan Tan" Thornton
Jumpin' 〜Musical Nostalgia For Today〜

80年頃に発表されたトランペット・プレイヤー、タンタンのアルバムを世界で初めてCD化したのがこの作品。ノスタルジックなスカ&レゲエです。
T Rextasy
1994年作品
T.Rextasy-Trip and Glide in the Ballrooms of T. Rextasy
Listening Pool
1995年作品
Listeing Pool-Still Life
元OMDの3人が作った新しいバンド、リスニング・プールのデビュー・アルバム
Rico Rodriguez
1995年作品
Rico Rodriguez-Wonderful World
敬愛する伝説的トロンボーン奏者、リコの13年ぶりのスタジオ録音アルバム。彼からもらったSpecial Thanksのクレジットがめちゃくちゃ嬉しかった。
Arturo Tappin
1994年作品
Arturo Tappin-Strictly Roots Jazz
LKJを絶句させたジャズ・レゲエの貴公子、アルチューロ・タッピンのデビュー作
関連記事:「バルバドスとアルチューロ・タッピン」
Arturo Tappin
1996年作品
Arturo Tappin-JAVA
カリブ海はバルバドス出身で、バークレーでジャズを勉強したというサックス奏者、アルチューロの2枚目のアルバム。
関連記事:「バルバドスとアルチューロ・タッピン」
Trextasy
1997年作品
T.Rextasy-Savage Beethoven
トリビュート・バンド、T Rextasyの2nd。
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「生きているTrex神話」