執筆、翻訳、編集参加の出版物
ロンドン・ラジカル・ウォーク


新潮社

1987年作品
オルタナティヴなロンドンのガイドブック
この本の復刻にあたって...

第1章 さあ、ロンドンに着いた 
第2章 A to Zを持って街にでる
第3章 高いホテルはいらない
第4章 ソーホーはロンドンの縮図
第5章 イギリス料理って何だろう?
第6章 日本食が恋しくなったら
第7章 ライヴは生きた音楽だ
第8章 真夜中からが本当のロンドン
第9章 ラジオが刺激的
第10章 情報誌はジャーナリズムだ1
第11章 情報誌はジャーナリズムだ2
第12章 オープン・マーケットで掘り出し物探し
第13賞 流行はストリートから
第14章 とにかく興奮! レコード・ショップ

第15章 映画館は大騒ぎ

第16章 テレビも忘れずチェック

第17章 誰でも英語は話せる

第18章 パブこそがすべて

第19章 ビール作りの密かな楽しみ

第20章 パブがパンク・ムーヴメントを育てた

第21章 ストリートがステージだ

第22章 街を揺さぶる移民のカーニヴァル

第23章 ブリクストンの暑い夏

第24章 反抗する音楽

第25章 「もう一つの世界」へのアプローチ

解説(月刊宝島編集長、関川誠)

あとがき
音楽は世界を変える



ソニーマガジンズ社

1989年作品
政治と音楽の密接な関係をドキュメントした本の翻訳

本書の解説、及び、あとがき
*もし、どうしても内容をチェックしたいという人がいたら、hanasan@lovepeace.orgまでメールくださいませ。お助けします。
関連記事:
「音楽は世界を変える〜反逆する音楽人の記録」
「音楽は世界を変える」
〜ミュージシャンや音楽ファンには格好の教科書〜
カリブ〜響きあう多様性



ディスクユニオン

1996年執筆
文字通り、カリブ海の音楽の本。バルバドスのレポートを執筆
ブルーノート再入門



径書房

1994年執筆
Blue Note in The UKというコンセプトで一部を執筆。
第12章『ブルーノート・フロム・ロンドン』

Blue Note2000年には文庫本化されている。担当しているのは、第12章でタイトルは『ブルーノート・フロム・ロンドン』。イギリスでしか起こりえなかったダンス・ジャズに果たしたブルーノートの役割に関して書いています。
ロックの冒険



洋泉社

1987年執筆
笠置シヅコからジョン・ピール等に関してのコラム数点収録
アート・オブ・フォーキー



音楽の友社

1998年執筆
ビリー・ブラッグとのインタヴューを一部収録
東風(Coti)



フルドラゴン

2000年執筆
ユニークな活動をするバンド、KEMURIの雑誌

企画とインタヴュー等の執筆を担当。