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もし、あれが自然にでてきたものだとしたら... なんかとんでもないなぁなんて思うんだけど、このアルバムは万人に聴いてもらいたい名作中の名作。もし、チャンスがあったら、聞いてちょうだい。これはコンプリート盤で、おそらく、かなり安い値段で売られていると思うので、勝手絶対にソンはしないから。
そのバンダ・バソッティの新作が届いた。なんと、嬉しいことに、僕の撮影した写真がブックレットに使われていて、きちんとクレジットもされている。残念ながら、表ジャケットじゃないけど、自分の写真がジャケットに使われているのは... 何枚目かなぁ。リコ・ロドリゲスのアルバム、エディ・タンタン・ソーントンの作品、自分で作ったジャズのコンピレーションとかあったけど、これで4枚目かなぁ。なにはともあれ、これは大切にしよう。 おそらく、そんなに時間はないと思うんだけど、旅の途中も、もし、チャンスがあったら、ツアーの様子を簡単にでもここに発表しようと思っている。一緒になるブラフマンがイタリアでどんな反響を呼ぶかというのも関心があるし、そのほかのバンドもチェックしなければいけない。まぁ、あまり期待しないで待っていてちょうだい。
![]() ![]() ところで、実を言うと、私、幼少の頃、大ファンだったのが小林旭。特に、『ギターを持った渡り鳥』が大好きで、まぁ、彼はあこがれの人だったのね。というので、彼のアルバム、買っちゃいました。これ、大滝詠一監修によるものなんですが、このシリーズが4枚出ていて、当然のように4枚とも買ってしまったわけです。 いやぁ、いいですなぁ、マイトガイ。『自動車ショー歌』なんて名曲だと思うし、(おかしいという意味で)泣けるのは『さすらい』だったり... この曲、実を言うと、初めて聞いたのは高校生の頃、友部正人がライヴで歌っていたヴァージョンなんですけど、それ以来、大好きになったもの。というので、イタリアにはこれをMP3にして、持っていこうと思っています。イタリアで聞く小林旭って、どんな感じに聞こえるんだろうね。
written in Tokyo on the 27th March, 2002.
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